玄関ポーチの特徴とは?設置する際に気をつけたいポイントを紹介します!

家をつくる時に玄関ポーチをつけようと思っている方はいるでしょう。

今回は玄関ポーチの特徴と選ぶときに気をつけたいポイントについて説明していきます。


玄関ポーチの特徴

玄関ポーチの特徴

玄関ポーチの特徴を3つ紹介していきます。


ポイント11つ目はスムーズな出入りの対応が可能になることです。
この点が最大のメリットといえるでしょう。

玄関ポーチを付けることで荷物やベビーカーを置くスペースができ、来訪者の対応をスムーズに行えます。

来訪者以外にも、雨天時の外出時に屋根のあるところで傘をさせたり、帰宅時に雨粒を落とすスペースになったりします。

快適に過ごすために重宝する空間といえるでしょう。


ポイント22つ目は雨や雪が入り込まないことです。

玄関ポーチには屋根がついており、玄関に雨や雪が入り込むのを防いでくれます。

また、酸性雨による劣化を防いだり、湿気の侵入を減らしたりする機能もあります。

屋根が広い場合、台風のような風の強い日に飛ばされやすいものを避難させるスペースにもなります。


ポイント33つ目は日よけ機能です。

玄関ポーチの屋根には日光が直接玄関に当たることを防ぐ効果もあります。

この効果がないと、直射日光によって玄関内の温度が上がってしまいます。

また、直射日光を防ぐことで、ドアの劣化スピードを遅らせたり、玄関に置いている家具の見た目を維持したりする効果もあります。


玄関ポーチを選ぶ時に気をつけたいポイント

玄関ポーチを選ぶ時に気をつけたいポイント

ここからは玄関ポーチを選ぶ時に気をつけたいポイントを4つ紹介します。


ポイント11つ目は玄関ポーチの広さです。

理想は2人から3人が入る広さを確保することです。

日本の玄関は外開きが多いです。

そのため、玄関ポーチは広めにしておかないと不便に感じることが多くなります。

前述のようにベビーカーを置いたり、雨天時に傘をさしたりといったメリットを感じたいのであれば、180cm×120cm以上の広さを確保するのがいいでしょう。


ポイント22つ目は屋根です。

玄関ポーチをつくる時に屋根はいらないと考える方が一定数います。

しかし、玄関ポーチの屋根は雨風を防いだり、直射日光を防いだりという役割があります。

玄関ポーチをつくるのであれば屋根は必須といえるでしょう。


ポイント33つ目は照明です。

照明には3種類あります。

軒下ダウンライト、ポーチライト、屋外フットライトの3種類です。

どのライトにするにしても、LEDにすれば長期間交換する必要は無くなります。


ポイント44つ目は階段です。

玄関ポーチには階段を設置するのが一般的です。

ベビーカーや車椅子をよく使うといった家庭はスロープを設置するのもいいでしょう。


まとめ今回は玄関ポーチの特徴と選ぶときに気をつけたいポイントについて説明しました。玄関ポーチを設置しようと考えている方、玄関ポーチについて知りたいと考えていた方の役に立てば幸いです。
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おしゃれな家の内装とは?決める前に考えたいポイントをご紹介します!

家をつくる時に内装をおしゃれにしたいという方は多いでしょう。
今回は家の内装を決める前に考えたいポイントとよくある内装の失敗例を紹介します。

□家の内装を決める前に考えたいポイント

家の内装を決める前に考えたいポイントを2つ紹介します。

1つ目はテイストを決めることです。
最初にどのようなテイストの内装にするのかを考えましょう。
ナチュラルや和風などさまざまなテイストの内装があります。
テイストによって、それに合う雰囲気の床材や家具のデザインが異なります。

テイストを決める時はネットで実際の施工事例を確認し、自分のイメージに合ったものを探していくと良いでしょう。
家族がいる場合は話し合いを重ね、みんなが納得できる家づくりをすることをおすすめします。

2つ目はトータルバランスを考えることです。
壁やドア、床は別々に考えるのではなく、全体で考えることが大切です。
特にどの色を選ぶのかとその比率をどうするのかは重要になります。
初心者が色を選ぶのは難しいです。

バランスよくまとまる組み合わせとして同系色、反対色、類似色、同一トーンが挙げられます。
これらの中から組み合わせを選ぶと初心者でもバランスの良い内装ができるでしょう。

一般的にひとつの部屋を3色以内にまとめるとバランスが良くなると言われています。
床や壁、天井に使われるベースカラーを70%、家具やカーテンのアソートカラーを25%、
クッションや小物などのアクセントカラーを5%、といった比率の部屋はバランスが良いと言われています。

□よくある内装の失敗例

ここからは内装の失敗例を3つ紹介していきます。

1つ目はコンセントが足りなかったことです。
使いたい場所にコンセントがなかったり、コンセントの数が足りなかったりといった失敗例があります。
事前に使う家電を調べておいたり、どこでスマホの充電をするのかを考えておいたりすると良いでしょう。

2つ目は壁紙のイメージがサンプルと違うことです。
サンプルで見た時と実際に見た時にイメージと違うことはよくあります。
これは光の当たり方や面積効果によるものです。
サンプルだけでなく実際に見て決めるのが良いでしょう。

3つ目は家具が搬入できないことです。
出入り口が狭くて家具や家電が搬入できないといった失敗例です。
家族が増えたり、大きい家具を買おうと考えたりしている方はドアの大きさに気を付ける必要があります。

□まとめ

今回は家の内装を決める前に考えたいポイントとよくある内装の失敗例を紹介しました。
紹介したポイントを参考に、イメージ通りの内装にしていただければ幸いです。

吹き抜けの照明はどうする?ダイニングのの照明計画をご紹介します!

吹き抜けの照明をどうしようか悩んでいる方は多いでしょう。
今回は吹き抜けに照明を設置し、部屋をおしゃれにする方法について説明していきます。

□吹き抜けのおしゃれな照明

吹き抜けの照明はメンテナンスができる場所に設置し、種類はペンダントライト、ブラケットライト、スポットライト、間接照明のどれかになるでしょう。
吹き抜けに梁があるときは、梁を使って照明を設置することをおすすめします。
梁にダクトレールを付け、スポットライトやペンダントライトを設置すれば、自由に照明の位置を変えられ、模様替えの幅も広がります。

梁を利用する照明の設置方法としては、梁の上に照明を取り付けるものも挙げられます。
天井に照明を向けることで、間接照明となり、部屋全体を優しく照らせます。
梁の照明は多すぎると吹き抜けがごちゃごちゃしてしまうので、数を調整する必要があります。

天井にファンがある場合はファン自体に照明を取り付けることをおすすめします。
照明とファンを一体化させることで、天井がスッキリします。

天井の高さによっては手元を明るくできないこともありますが、部屋全体を明るくするのには十分でしょう。
ファンに昇降機がついていれば、メンテナンスも手軽に行えます。
注意点は、ファンの影ができないように光の強さを調節したり、他の照明の設置場所を工夫したりする必要があることです。

□吹き抜けに照明を取り付ける方法

ここからは場所別に設置方法を紹介していきます。

1つ目はリビングです。
ダウンライトの場合、張り出し部分に設置すれば落ち着いた雰囲気を演出できます。
スポットライトの場合、上向きに設置して天井を照らします。
天井を照らすことで吹き抜けの存在感が強調され、部屋を広く感じられます。

ペンダントライトの場合、コードの長いものを採用すれば、吹き抜けの天井に照明を設置しても十分に部屋を明るくしてくれます。

2つ目はダイニングです。
ダイニングの光は食事を美味しく見せるために重要になってきます。
ダイニングにペンダントライトを採用する場合、コードの長いものにするか、他の照明と組み合わせることをおすすめします。

3つ目は廊下や階段です。
廊下や階段には足元が見やすいように他の場所よりも強い光の照明を採用するのがいいでしょう。
側面がないタイプの階段であれば、壁面に照明を設置することで足元と階段下を同時に照らせます。

4つ目は天井にファンがある場所です。
天井にファンがある場所では照明の設置場所によっては影になってしまうことがあります。
ファン自体に照明が取り付けてあるものを採用したり、ファンの影ができないような設置場所を考えたりする必要があります。

□まとめ

今回は吹き抜けに照明を設置し、部屋をおしゃれにする方法について説明しました。
吹き抜けの照明をうまく活用し、おしゃれな空間を演出していただければ幸いです。

失敗しない間取りの考え方とは?住宅間取りの基本をご紹介します!

間取りを考えていくなかで、「間取り図ってどうやって考えていけば良いの?」と疑問に思っている方はいませんか。
今回は、住宅の間取りを考える際のポイントについて解説します。
ぜひ最後までご覧ください。

□間取り図を考える前に整理しておくべきこととは

*現在の自分たちの生活を知る

夢のマイホームとなると、間取りにもこだわりをたくさん取り入れたいですよね。
最近はSNSの普及もあり、オシャレなインテリアの投稿を参考に間取りを考えている方も増えています。
そのなかで今の自分たちの生活を知ることが大切になってきます。

自分たちの理想だけを詰め込んで生活の実情を把握しないまま間取りを作ってしまうと、結果として暮らしにくい間取りができてしまいます。

*家族で意見を出し合う

間取りを新しくして「解決したいこと」「新しく取り入れたいこと」を挙げていきましょう。
家族の意見がまとまらないまま間取りの検討を始めてしまうと、どれを取り入れ、どれを妥協するのかが曖昧になり、結果としてあまり満足できない家になってしまいます。
例えば、お父さんにとっては取り入れたいことでも、他の家族にとっては必要ないかもしれません。
家族1人1人の意見をまとめ、叶えたいことを家族で共有しておくことが大切です。

*家が建つ土地の特徴を知る

土地の広さによって建てられる家の大きさは変わりますし、道路の位置や日当たりも間取りに影響します。

接道や隣家との距離、日当たりなどのいろいろな面からその土地の特徴を考えると、どの土地にも必ず長所と短所があることが分かってきます。

その土地の特性をできる限り生かせるよう、自分たちの要望と照らし合わせて間取りを考えていきましょう。

□間取りを考える上で押さえたいポイントとは

1つ目のポイントは、「採光」です。

採光は快適な家づくりに欠かせません。

例えば、居室を代表とする人が長時間過ごす部屋は南東に面した、一日を通して日当たりが良い場所に配置します。

2つ目のポイントは、「家電と家具の配置」です。

間取りを考える時点で、使う予定の家電・家具の配置も計画しておきましょう。
この時点からあらかじめ計画しておくことで、コンセントや照明の位置の検討が容易になります。

□まとめ

今回は、住宅の間取りを考える際のポイントについて解説しました。
本記事が皆様の参考になれば幸いです。
当社では、自然素材にこだわった注文住宅を提供させていただいております。
注文住宅の購入をお考えの方は、ぜひ当社におまかせください。

土地選びの優先順位とは?失敗しないためのポイントをご紹介します!

土地選びは考えるべき条件が多く、どうやって決めれば良いか分からない人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、土地選びの優先順位の決め方について主に解説します。
ぜひ最後までご覧ください。

□土地選びの優先順位の決め方とは

*家を建てる目的を考える

マイホームを建てて実現したいのはどのような生活か、何のために建てるのかについてよく考えましょう。

例えば、
・子ども部屋を広くしたい
・日当たりが良く、明るい家に住みたい
・テレワーク用の部屋を設けたい
などが家を建てる主な理由になるでしょう。

*要望を整理する

実現したい生活をベースに、具体的な要望を整理します。

例えば以下のような要望が出てくることでしょう。
・周辺にスーパーがあり、買い物に困らない場所に住みたい
・治安がよく安心して子育てできる環境で暮らしたい

実現できるかは考えずに、まずはたくさん書き出しておくと、要望の見落としもなくなってしっかりとした土地選びができるでしょう。

*その条件が必要かどうか精査する

要望を書き出していると、キリがないくらい多くの要望が出てきます。

しかし、すべての要望を満たす土地はありません。

そこで、要望の中で「これだけは譲れない」というものを3つだけ取り上げるのがおすすめです。
最大でも5つに絞りましょう。

優先順位を決めておけば、自分たちに合った土地の判断がしやすくなります。

□土地選びで重視されるポイントとは

1つ目のポイントは、「交通の便」です。

通勤・通学はほぼ毎日しなければいけないことなので、交通の利便性は大切です。
自宅から最寄駅までの距離はもちろん、主要駅までのアクセスや電車の本数、混雑具合などを確認しておきましょう。
車を使う方なら、道路の混雑具合も確認したい点でしょう。
北海道のような雪が降る地域でバスや自家用車を使う場合は、冬道の状況も忘れずに確認します。

2つ目のポイントは、「周辺施設」です。

スーパーやコンビニ、病院など、毎日の生活に欠かせない施設の充実度も優先順位が高いです。

家から近いか、土日や夜は営業しているか、価格帯は自分に合ているかといった点を確認しましょう。

また、車を主な交通手段とする場合、施設の駐車場の有無や駐車場の停めやすさもポイントになります。

□まとめ

今回は、土地選びの優先順位について主に解説しました。
本記事が皆様の参考になれば幸いです。
当社では、自然素材にこだわった注文住宅を提供させていただいております。
注文住宅の購入をお考えの方は、ぜひ当社におまかせください。

生活を効率的に行うためには?動線の考え方をご紹介します!

住み心地のいい家を実現するには、人の動線を意識した間取りが不可欠です。
今回は、日々の暮らしを効率よくするための動線の考え方について解説します。
ぜひ最後までご覧ください。

□様々な動線について

住宅の間取りに回遊性があると便利です。

回遊性とは止まることなく循環できる状態のことで、間取りに回遊性があると部屋から部屋への移動が楽になり、生活の効率が良くなります。

以下では、ぜひとも間取りに反映させたい3つの動線について紹介します。

*家事動線

家事動線のポイントは、家事における移動距離を可能な限り短くすることです。

例えば洗濯をする際、洗濯機が1階、干す場所が2階、収納する場所が1階にあるとしたら洗濯のたびに何度も1階と2階を上り下りしなければいけません。

洗面所近くに家事用のスペースを設置してそこを物干し場にしたり、洗濯物をたたむ場所と収納する場所を一箇所にまとめるなどして、家事動線を短くできないかを考えましょう。

*子育て動線

家事動線を良くすることは、子育て動線を良くすることにも通じます。
小さいお子さんがいる場合、キッチンやお風呂、洗面所があまりにも離れていると、家事をしながら子どもを見守るために移動が増え、それに伴い身体への負担が増します。
キッチンとお風呂、洗面所はできるだけ近づけると移動距離を短くでき、家事と子育てを両立しやすくなります。

*来客動線

リビング・ダイニングからトイレが見えないようにしたり、トイレの中に手を洗える設備を設けると、生活感のある洗面所をお客さんが使わなくて済むので急な来客時でも慌てる心配がないでしょう。
来客頻度が特にとりわけ場合は、1階のトイレは来客用に、2階のトイレは家族用にするといった使い分けも選択肢として考えられます。

□キッチンの動線について

キッチンの家事動線のポイントや注意点を2つ紹介します。

1つ目のポイントは、使用頻度をできるだけ近くに設置することです。
キッチンに立って料理するイメージをしてみましょう。
冷蔵庫や食器棚、ゴミ箱や電子レンジは近くにまとまっていた方が調理がはかどりますよね。

2つ目のポイントは、冷蔵庫の扉の向きに注意することです。
冷蔵庫は大きいため角に置かれることが多い家電ですが、扉の向きを考えないと使いにくくなってしまいます。
置く場所と扉の向きを考えるようにしましょう。

□まとめ

今回は、人の動線やキッチンの動線について主に解説しました。
本記事が皆様の参考になれば幸いです。
当社では、自然素材にこだわった注文住宅を提供させていただいております。
注文住宅の購入をお考えの方は、ぜひ当社におまかせください。

日当たりを良くするのに吹き抜けは最適?注意点とあわせてご紹介します!

吹き抜けは開放感のある家が好みの方に人気があります。
今回は、吹き抜けのメリットや吹き抜けをつくる際のポイントについて解説します。
ぜひ最後までご覧ください。

□吹き抜けを作るメリットとは

*開放的な空間を演出できる

本来の天井の高さだとあまり広くは感じなかったで空間も、吹き抜けを設けて天井が高くなるだけで違う家のように広く感じます。

吹き抜けは空間を少しでも広く見せたい方におすすめです。

*日当たりが良くなる

吹き抜けを作ると2階部分からも日差しが取り入れられるので、日当たりの良い空間を作れます。

周辺に家が密集している土地では、2階に日が差し込んでいても1階には日差しが入らないことも多いです。
そのような場合でも吹き抜けがあれば、1階までしっかりと日が届いて家が明るい空間になります。

また、日差しがしっかり差し込んで室内が明るくなることは、先ほど述べた開放感にもつながります。

*コミュニケーションが取りやすくなる

吹き抜けがあると、1階と2階が同一の空間になっているためコミュニケーションが円滑になります。
例えば、食事の用意ができたときや朝起こすときも、わざわざ部屋まで行かなくても家族に声をかけれます。

また、2階のホール部分に勉強スペースを設けておけば、1階にいても子供の勉強の様子を確認できます。

□吹き抜けを作る際のポイントとは

1つ目のポイントは、「吹き抜けの位置」です。

吹き抜けをつくる際に、2階部分からの光が遮られないように気を付けなければなりません。

そのため、できるだけ広いスペースに吹き抜けをつくることを意識し、窓と壁の距離も十分にとるようにしましょう。
また、吹き抜けをつくる際は壁面のラインが直線になるように意識してください。

2つ目のポイントは、「窓の高さを揃えること」です。

吹き抜けをつくる時は、窓の高さを揃えるようにしましょう。

吹き抜けの失敗例としてよくあるのが、窓の高さがバラバラで見た目に違和感があるだけでなく、さらに風の通りも悪いことです。

窓の高さが統一されることで見栄えも良くなり、機能的にも吹き抜けのメリットを活かせるようになるのです。

□まとめ

今回は、吹き抜けのメリットや吹き抜けをつくる際のポイントについて主に解説しました。
本記事が皆様の参考になれば幸いです。
当社では、自然素材にこだわった注文住宅を提供させていただいております。
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