ウォークインクローゼットについて

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ウォークインクローゼットは収納面で多くの利点がありますが、注意する点もあります。
そこで今回は、ウォークインクローゼットに湿気が溜まりやすい理由とカビ対策をご紹介します。

🔹ウォークインクローゼットに湿気が溜まりやすい理由とは?

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1️⃣ 服(繊維)に湿気を吸い込む性質
綿をはじめ、ほとんどの繊維には水分や湿気を吸い込む性質があります。
洗濯後にしっかり干して乾かしたつもりでも、実際にはまだ多少の水分が残っていることが多いことが綿の特徴のひとつとして挙げられます。
布製品が集まるクローゼットのなかでは、衣類から発散された湿気がこもりがちということになります。

2️⃣ 湿気の出口がなく、よどんでしまう傾向
ウォークインクローゼットはほとんどの場合、出入り口がひとつしかありません。
また日光による衣類の日焼けを防ぐ意味もあり、窓も付けない場合が大半です。
そのため、クローゼット内の空気の抜け道がなく、よどんだ状態になってしまうのです。

3️⃣ ウォークインクローゼットが建物北側にあることが多い
住まいの間取りを考える際、家族が長く過ごす場所の日当たりを優先する場合が多いです。
そのため、単なる収納場所であるウォークイン・クローゼットは、建物北側となることがよくあり、これがジメジメとした空気感や結露の原因となります。


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クローゼットのカビ対策には「通気性」を良くすることが重要ですので、下記の点を意識して通気性アップを狙ってみてください。

家づくりをお考えで収納計画に迷われている方は、ぜひ今回ご紹介したウォークインクローゼットを取り入れるか検討してみてくださいね。

□まとめ

今回の記事では、ウォークインクローゼットに湿気が溜まりやすい理由と、クローゼット内におけるカビ対策をご紹介しました。
ぜひ本記事を参考に、納得のいく家づくりを実現してくださいね。
また家づくりに関する悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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