K様邸 基礎工事中

長沼で進行中のK様邸の様子をUPします。昨日基礎の立上り部分のコンクリートを打設(型枠内に流し込む事)しました。このまま連休に入るのでしばらく工事は無くなります。

昔はコンクリートポンプ車が無かった時代は作業員全員で一輪車で運んだそうです。当時の人たちは体が強かったのだと感じますね。今の職人さんには無理でしょう・・・気合と根性が違いますね(笑)

現場で頑張ってくれる職人さんに感謝です。
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基礎の立上り部分に型枠を取り付けてからコンクリートを流し込んでいる様子です。ポンプ車を使うので約1時間程で完了です。ポンプ車が登場する前は一輪車で運んで流していたのを考えると今は早くて綺麗に工事が進みますね。

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現場の工事看板を新調しました。なかなか良い出来だと思います!製作してくれたデザイナーさんのセンスが良いのです!

スーパージオ工法、免振工法

長沼町で進行中のK様邸の工事の様子です。

今回は免振工法のスーパージオ工法を採用しておりますので作業の様子を分かりやすくするために写真を多めにアップしました。

地盤状態が良くない場合、コンクリート杭を打ち込む工事を選択するのが一般的ですね。

建物の重さと同じ重さの土を取り除いて、かわりにスーパージオ材を敷き詰めて

地盤を軽くして建物の支持力を確保する置換工法なのです。

軟弱な地盤でも何も荷重が無い更地の状態では地面は下らないですよね?

実際には住宅が建っているのですが、地面には重さを感じさせていないので下らないのです。

そしてスーパージオ材の最大の効果が地震対策となる免振効果です。

熊本地震でも建物を守ってくれた実績があります。

長く住宅を守ってくれる安心の工法ですね。

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掘削後に土木シートを敷き込み砕石を転圧します、黒い材料がスーパージオ材です。

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スーパージオ材を設置した状態です

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スーパージオ材を土木シートで包んだ上にRボードという3ミリの板状の材料を乗せます。

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スーパージオ材設置後に廻りを砕石で埋めます、写真では転圧と清掃はまだやっていないので多少汚く見えますがきちんとキレイにします。

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防湿ポリフィルムを敷き込んでその上に捨てコンクリートを打設します。

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基礎の鉄筋を組んで配筋検査も合格しました。

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ベースコンクリートを流して次の工程は型枠取付です。